リノベーションで満室に

【リノベーションで満室に】新年のご挨拶

takenaka 2012年1月4日 by takenaka

皆様新年明けましておめでとうございます。

いよいよ2012年もスタートし、当社も本日1月4日より

初出通常業務しております。

 

初日より買付のご連絡があったりで、いつにも増して

ワクワクする一日になっています。

 

今年2012年は「〇〇の年」に!ってよく目にします。

僕もそれに乗っかって・・・

『躍動の年』にしたい!

自分自身がどれだけ動くのか。

自分自信がどれだけ欲するのか。

そんな命題と共に今年1年走りまわります!

 

 

毎日が勉強の竹中ですが、、、

今年も皆様宜しくお願い致します!

 

 

P・S

今年こそは毎週更新『リノベーションで満室に』ブログ!

をどうぞ宜しくお願い致しますw

あと、、、皆様、、、収益物件を買いましょう!w

 

 

賃貸マンションの空室対策は㈱江戸町商會へ

 

【リノベーションで満室に】 エード白川304号室の場合

takenaka 2011年12月16日 by takenaka

あっ!

 

という間に2週間・・・

3回目にして約束を破ってごめんなさい!

でも色々あったんです!本当です!ww

 

よし!気を取り直して今回もエード白川から。 

 

【リノベーションで満室に】

 エード白川304号室の場合

 

当時リノベーションの意味を模索した江戸町商會。

改装とは違う、『リノベーション』と言う方法。

どうすればそれが理解され、そして完成するものか。

こんな時、江戸町商會では自社物件を使い『実験』します。

 

この部屋はその実験のわりと後期。

 

さてどんなお部屋か・・・

 

 

 

改装前:間取り

 

 

いつもと同じくTHE DANCHI(団地)です。

※THE DANCHIってなんかカックイイね!w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回でお役御免なキッチン。

キッチン談<昔は大人気だったんです!

 

 

 

 

 

 

改装後:間取り 

今回は、前述した通り実験です。

元あったものを、その場所に新しく・・・

っていうのは何だかリノベーションの観点から見ると違う!?

時代にあった役割・ポジションなどニーズは変わってないか!?

 

というわけで・・・

同じ間取をトレースしても駄目なんではと考え・・・

ガラっと変えて、ベッドルームとLDKの位置を逆にしてみた。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関+キッチン

入ると直ぐキッチン。

左には広々としたLDK。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベッドルームから直接洗面、バスルームが直結しているので便利。

3階のテーマカラーは“イエロー”

 

 

 

ベッドルームとの間には造作のスライドドア。

採光も考えてアクリルを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベッドルーム側から・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水廻りを含めて間取りをガラっと変える事は、コスト面において、

決して良い選択ではないかもしれません。

但し、江戸町商會は実験と題し自分たちでやってみます。

そうすれば、そんなコスト面でも一生懸命考え、工夫します。

因みに、その創意工夫は一般オーナー様へ提供します。

 

この部屋ではクロスを一切使わずに塗装のみ。

床はパネルで仕上げてコストカット!

イメージカラーのイエローとの相性もよく、お洒落に感じそして、安い。

 

でも実際は・・・

● 塗装の壁が当たると痛い・・・

● 玄関開けるとLDK丸見え・・・

● パネルの床の為水にすこぶる弱い(入退去時に張替え済みw)・・・

 

などなど、問題はたくさんありました。

でもこの部屋、入居者が絶えることがありません。

 

何故か?

 

江戸町商會の答えは・・・

『リノベーションをする動機・理由さえしっかりと押さえておき、

曲げない信念さえあればお客様に伝わる。』

と言う事。

 

まずリノベーションをする原点である『お客様に入居して欲しい』

この気持ちがお客さんに伝わっているんだと思います。

 

 

長くなってきて疲れてきました。

また続きの話は次のお部屋のときに・・・

 

 

 

賃貸マンションの空室対策は㈱江戸町商會へ

 

 

【リノベーションで満室に】 エード白川502号室の場合

takenaka 2011年11月29日 by takenaka

更新も“こ慣れて来た” 3回目・・・

 

【リノベーションで満室に】

 エード白川502号室の場合

今回も前回同様当社所有のエード白川より僕にとっては思い出深い・・・

運命の部屋(竹中が勝手に命名)をご紹介します。

 

何が運命か・・・?

そうです。

そーぅなんでぇす!(川平風w)

いや別にそんなに引っ張ることもないんですが、

このお部屋のリノベーションこそが私、竹中が江戸町商會に入社する

きっかけとなったお部屋なんです。

私、江戸町商會に入社する前は、デザイン設計事務所の営業をしていまして、

以前から江戸町商會がリノベーションをしていると言う事はリサーチ済、

そんな中、「僕らにもリノベさせて下さい!」とお願いに行ったのが最初でした。

それから数年、江戸町商會とお仕事する機会も増えながら・・・

現在こうして江戸町商會からブログを書くに至ったわけです。(めちゃはしょったw

 

こんな話どおでもよかったですね・・・はい。

 

 

では仕切りなおして・・・

このお部屋は結構普通に綺麗な3DKでした。

但し、5Fと言うこともあり、お客さんは付きにくい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改装前:居間スペースの和室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改装前:システムキッチン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと初めての施工業者と言うこともあり、

社長の『どんなん出来んの?』的発言から進み。

 

 

間取りはまず・・・ ↓ ↓ ↓ ↓

 右上のDESK SPACE なる場所が今回の目玉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはリビング・・・

清潔感重視の白い部屋。

 

 

 

 

 

 

 

 

当時僕のいた会社で賃貸用にウケの良かった無垢材の床に

広々とした「LDK」のコーナーには設計士こだわりのニッチ

システムキッチンは白で圧迫感無く空間に溶け込んでいます。

 

 

個人的に気に入っているのは「オープンシューズインクローク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

賃貸住宅にこんな機能あったらめちゃくちゃ嬉しい!!!と声を大にして

当時女性社員が息巻いてましたw

なかなかないですよね。窓のある「広い玄関」で靴もたくさん収納できます。

 

 

そしてこの物件の特徴は、最初にも書いた「書斎スペース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

押入れを二個前後に並べた位の大きさでしょうか。

この「こもれる書斎。」は男性に大人気です。お子様の基地にもなるかもしれません。

住む方によって楽しい空間になるスペース使いで成功したリノベーションです。

この部屋に関しては成功して一番“ほっ”としているのは間違いなく私ですw

というか、“試験と言う雰囲気”があったのも事実w

僕も相当気合の入った部屋でした。

 

まぁ白い家は住んでいて気持ちがいいですよね。

 

 完成から数年経ち、

今でも鮮明に思い出すあの空気は私のスタートラインだったのかもしれません。

 

 

仕事もライフスタイルも、自分に合った物に惹かれる。当然の事かもしれませんね。

そういう意味でも、住む人を想像したりライフスタイルにこだわった住まいづくりをする。

そういうことが大事なのかもしれません。

 

 

賃貸マンションの空室対策は㈱江戸町商會へ

【リノベーションで満室に】 エード白川401号室の場合

takenaka 2011年11月21日 by takenaka

さて定期的に書いて行くと公言しましたので、毎週しっかり更新します。

基本予定は水曜日ですが、今週は祝日と言うことで本日更新。

 

【リノベーションで満室に】

 エード白川401号室の場合

江戸町商會が初期にお願いした物件です。

 

改装前写真↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改装前:間取り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてここから改装後・・・

実にこの時に設計をお願いしたのがイタリア人!

 

『壁っている?ドア付けると高くない?』

コスト削減の為出て来た“うちの社長”の答えですw

 

でもそこは流石イタリア人・・・

すごい間取りで答えてきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

ドン!

 

ほらすごい。

何この間取り・・・

何この丸いところ・・・

さすが外人。

 

さて真面目に・・・

水廻り以外間仕切りを無くした改装後の間取り

 

ブルーをテーマとしたお部屋。

玄関ホールには 壁の替わりに格子状の目隠し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

格子で緩やかに区切っているので、圧迫感もだだっ広さもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクセントにコンクリート壁を配置し、無機質な空間となっています。

 

 

さらに収納だってこの通り・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然格子です。

 

ここまで来ると、圧巻です。

こんな発想の柔軟性が欲しい!

 

この部屋はなかなか空かないんですが、空いても直ぐに次の方が・・・

 

 

こんな部屋なかなか他には無いですもんねぇ・・・

 

 

江戸町商會では、リノベーションについて設計士もご紹介できます。

ご興味がありましたらお問合せくださいませ。

 

 

賃貸マンションの空室対策は㈱江戸町商會へ

【リノベーションで満室に】 PANNYAN BLDの場合

takenaka 2011年11月17日 by takenaka

竹中です。

なかなか更新も出来ていなかったリノベブログですが、

今後は定期的に今までに行ったり、竹中絶賛の案件などをご紹介する内容で・・・

引き続き【リノベーションで満室に】と題してお送りしていきます。

皆様どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

まずは今年仲介させて頂いた事務所物件です。

この物件を仲介出来た事は、今後の仲介経験上相当思い出深い案件になることでしょう。

 

見た事ある方もいらっしゃるんではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

そう、SAVVYの表紙にもなったあの神戸南京町近くのベーグル屋さんです。

私も何回かベーグルを買いに伺いました。内装の(外装も)かわいさ目当てで

入ったんですが、手作りベーグルの美味しさが忘れられないお店になっていました。

 

ビルのオーナー自らがリノベーションをされたこのビル。

オーナー様がすごく大きな愛情を持って使われていたことのわかるビル。

 

ベーグル店の移転を機に貸してもいいよとお声掛け頂き・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は移転先を探していた知り合いのデザイン事務所が入居しています。

デザイン事務所の社長は言ってました・・・

『事務所が移転して、どんどんやりたい事が浮かんでくるんです。』

 

このビルのオーナーの思いは業種こそ全く違えど、伝わっているなぁ・・・

と実感できた言葉でした。

 

 

江戸町商會では、リノベーションされたオフィスなどもお探しします。

ご興味がありましたらお問合せくださいませ。

 

 

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