こんにちは、園田です。
神戸の不動産コンサル日記をお届けします。
先のブログで、NEXTイレブンが今後の世界経済に重要な役割を占めるとお話しました。
その中でも私は日本の近くで大きく成長するのは、インドネシアだと思います。
なぜならインドネシアの人口は2億9千万 世界第4位で、現在も人口は増加しているからです。
ゴールドマン・サックス社の予想する2050年、世界のGDPで
インドネシアは日本をやや抜くともいわれています。
あとたった、38年ほどで日本を抜く計算がされているのです。
そのゴールドマン・サックス社のGDP予測
1位 中国 70兆ドル
2位 アメリカ 38兆ドル
3位 インド 37兆ドル
4位 ブラジル 11兆ドル
5位 メキシコ 9兆ドル
6位 ロシア 8兆ドル
7位 インドネシア 7兆ドル
8位 日本 6.6兆ドル
上記のように、日本は8位に転落すると予測されています。
日本の問題点は、ご存知のとおり人口の減少であります。
現在、日本の出生率は、女性1人あたり1.4人です。
したがって、100組の男女が次の世代になると、140人の子供、70組の男女になります。
その次の世代になると、98人の子供、49組となり、3割ずつ減っていく計算です。
少子化対策の効果がなくては、50年、60年後には日本の人口は半分になります。
当然、GDP総生産量は上がりもせず、下がる可能性が高いのです。
先日もインドネシアに行ってまいりましたが、
今のインドネシアは昔の日本列島改造論の頃とよく似ていました。
あちこちで開発がどんどん進んでおり、まさに開発ラッシュといえるでしょう。
すでに、多くの企業がインドネシアに進出している傾向をみても、
インドネシアの成長は確実であると思われます。
2012年5月18日 by sonoda