園田ブログ

神戸の不動産コンサル日記 : 不動産購入・運用 今後の動向

sonoda 2012年2月17日 by sonoda

こんにちは園田です。 神戸の不動産コンサル日記をお届けします。

本日は、不動産購入・運用、今後の動向について。

 

不動産の業界では、以前にも申し上げましたが今後の動きとして

・人の集まる場所、

・人の好む場所、

・どうしても必要な場所

この3点が、生き残ることになると考えます。

 

例えば、リゾート地については、好まれる場所と、そうでない場所に差が出てきます。

 

商業地では、人の集まる場所・そうでない場所に差が出てきます。

 

住宅は、どうしても人間生活に必要なものであります。

したがって、最低限の住む場所を確保しなければなりません。

低所得者用の住宅で住みやすい場所、住み慣れた場所、

なおかつ価格の低い(賃料が安い)不動産は最後まで必要だと考えます。

また便利で環境が良く多くの人が好む住宅地も、生き残れる場所の一つだと考えます。

 

今後の不動産を購入・運用していくにあたり、このことは重要と思います。

皆様のご選択を・・・

 

不動産の相続相談は㈱江戸町商會

神戸の不動産コンサル日記 : 遅いことは悪

sonoda 2012年2月13日 by sonoda

こんにちは園田です。神戸の不動産コンサル日記をお届けします。 

なぜ、いま、大阪の橋下市長が人気者なのでしょうか。

 

わたしは、スピード感があるからだと思います。

 

毎日、ニュースにならないことはないほど

次から次へ、政策発表とその展開をされています。

そして目に見える結果が出ているからではないでしょうか。

 

どんな仕事も、その相手やお客様に中身が見えるようにしていくことが、

改めて重要と感じるこの頃です。

 

このことが国政の場においても、反映されることを望む人は多いと思います。

 

今後の動向に注目したいと思います。

 

不動産の相続相談は㈱江戸町商會

神戸の不動産コンサル日記 : 今日が一番、若い。

sonoda 2012年2月10日 by sonoda

こんにちは園田です。神戸の不動産コンサル日記をお届けします。

昨日、某工務店の社長が来社。海外旅行の話になりました。

あちこちに行かれておりますが、次はスイスに行きたいとお話されました。

 

ご予定はと聞くと、 

できるだけ早いうちに

なぜなら、体が元気なうちに遠いところには行っておきたいと。

 

社長60を何歳か過ぎた年齢です。

本人は、まだまだ若いつもりで、この何年かの間に行きたいなと思っておられるようです。

言葉の中では、若いうちにというお話でした。

でも、今が一番若いのではないでしょうか。

 

一般的に、いつまでに、なんとかしよう!

 とか

ぼちぼち始めなければ、、、

というようなことを、よく聞きます。

 

が、いまこの時が一番、元気で若いわけですから

今からはじめないと、いつまでたっても良い結果は望めません。

 

いつまでにとか言わずに 

今すぐに始めることが大切だと思います。

 

不動産の相続相談は㈱江戸町商會

神戸の不動産コンサル日記 : 借地権と底地の関係

sonoda 2012年1月24日 by sonoda

こんにちは、園田です。神戸の不動産コンサル日記をお届けします。

本日は、借地権と底地の関係について。

 

最近、借地の相談がありました。

商売をされている方が、もう一店舗、出したいということで

銀行に相談にいったとの事ですが、現在の店舗は借地の上に建っているので

地主の同意が無い限り、担保には適さないといわれました。

仮に今の店舗が所有権であって、担保にできるのであれば

新しい店舗と両方の評価をしてもらうことで、新店舗の購入費用全額を借り入れることも可能です。

今回のケースは、新しく出す店舗しか担保にはいれられません。

そうすると、一般的には新しく出す店舗の評価の7割~8割しか融資がおりないのが現状です。

その結果、開店費用、設備を含めて相当な現金を用意しなければなりません。

借地であるためこの計画は不可能ということがわかりました。

 

そこで提案です。

 

借地権をお持ちの方は、地主さんに対し、譲ってもらうのがベストです。

ではどういう時に地主さんから、土地を買うことができるのでしょうか?

 

一番多いケースは、地主さんのところに相続が起こったときです。

そのためには日頃から土地を買い受けたい旨を、申し入れておくことが必要です。

不動産は売りに行くと安くなり、買いに行くと高くなるのが、普通です。

したがって地主さんが土地を売ろうとした場合に

買いたいと言われたところから、声を掛けるケースが多いからです。

 

借地人も相続が起こったときに、相続の対象となります。

住宅地で路線価の5~6割、商業地で7割が相続税の対象となります。

以前にもお話しましたが、借地権の売買は実態として土地の価格の2割程度がほとんどです。

 

しかし、税金の対象は5割以上になります。

ですから借地権をお持ちの方は、相続が起こる前に、矛盾を解消しておく必要があります。

本日はこのあたりで。

 

 

不動産の相続相談は㈱江戸町商會

神戸の不動産コンサル日記 : 今年も戎さんへ

sonoda 2012年1月18日 by sonoda

こんにちは園田です。神戸の不動産コンサル日記をお届けします。

 

今年も大阪今宮の戎神社に行きました。9日の宵戎です。

今宮戎の境内は人が一杯で、相変わらず賑わっていました。

景気が悪いとは思えません。

いつものごとく笹をもらって、福娘さんに飾りをつけて頂きました。

毎年、だいたい7つの飾りをつけて頂きます。

そうするとや約11000円ぐらいとなります。

家に持ち帰って、よく見えるところに飾っております。

11000円を高いと思われる方もいらっしゃるかと思いますが

365日毎日それを見て商売がうまく行くんだと思えることは、

わたしは高くないと思います。

たった1日、30円弱で気持ちに余裕が出て、

仕事に向かうことができるということは安いと思いませんか。

 

不動産の相続相談は㈱江戸町商會