2009年12月

神戸の不動産コンサル日記 :実家の家業の債務保障をしてくれた旦那のマンションを守って。

sonoda 2009年12月30日 by sonoda

こんにちは、園田です。

神戸の不動産コンサル日記をお届けします。

本日は男性サラリーマンの皆様、注目の内容です。
特に奥様のご実家が商売をされている方はご注意ください。

今回のご相談は、
実家が商売されている奥様からです。

相談の内容はと言うと、
十年ほど前から奥様の実家の会社が行き詰って
旦那様から2500万円を借り(旦那の退職金)、
そして、融資の受ける際の債務の保証人にも
なってもらったとの事です。

最近になって、この奥様が
「旦那にはこれ以上の迷惑をかけられない」!と言うことで
離婚をされたそうなのですが、債務保証は離婚後も続くため
今回、ご主人様のマンションが狙われてしまったとの事です。

どうすれば「旦那のマンションを守ることができるか?!」
というご相談でした。

旦那さんはご自身の退職金2500万円も
奥様の実家に貸し付けている上、
自分の住まいまで取られてしまったら、
もう途方にくれるしかないとのこと、、、

奥様も申し訳ないでは済まされないようで、、、
今回、ご相談がありました。

ちなみに夫婦で、旦那さんがサラリーマン
奥さんの実家がご商売をされているケースで
旦那さんが奥さんの実家の保証人になる
ケースは少なくありません。

保証人になる理由は
「当時は収入に余裕があって」とか
「嫁の両親にエエカッコしたかった」
「あまり深く考えることなくて」
「親族ということで断りにくくて」などなど

今回のような相談は異例ではなく
どこにでもよくある事です。

上手く解決するよう
わたくし園田は最適な方法を考えます。

本日はこのあたりで。

 

不動産の相続相談は㈱江戸町商會

神戸の不動産コンサル日記 :相続で受け取った実家は、地代を支払わなければならなかった!

sonoda 2009年12月15日 by sonoda
相続で受け取った実家は、地代を払わなければならなかった!
こんにちは園田です。
本日のご相談は突然お母様が亡くなり
約80年前に建てられた実家を相続された方からの御依頼です。
今回、相続された方は、実家の建つ土地が
借地であったことを知らなかったため、
「地代」なるものが発生することを知らなかったようです。
この「地代」ですが、一般的に固定資産税の3倍もの費用がかかります。
しかし、このご家族は、もうそこにお住まいになる予定はないとのこと。。。
問題は、思い出のために土地代を支払っていくことがいいのか
もっとベストは方法はないのか相談に来られたのでした。
実際、借地に立てられた家は
銀行のローンや担保の保障として使用することはできません。
今後の対応について地主様との交渉を含め
ベストな方法で相談者のニーズに対応していきたいと考えています。

こんにちは園田です。

本日のご相談は突然お母様が亡くなり
約80年前に建てられた実家を相続された方からの御依頼です。

今回、相続された方は、実家の建つ土地が
借地であったことを知らなかったため、
「地代」なるものが発生することを知らなかったようです。

この「地代」ですが、一般的に固定資産税の3倍もの費用がかかります。
実際、借地に立てられた家は
銀行のローンや担保の保障として使用することはできません。

この相続された方のご家族どなたも
もうそこにお住まいになる予定はないため
思い出のために土地代を支払っていくことになるらしいのです。

そのため、もっともベストは方法はないのか
相談に来られたのでした。

今後の対応について地主様との交渉を含め
相談者のニーズに対応していきたいと考えています。

思い出のつまった家です。
お客様ために最高の解決策をひねり出したいと思います。

 

不動産の相続相談は㈱江戸町商會

【神戸旧居留地 女社長話】 《バヌアツ》ガワ島の絵

sueyoshi 2009年12月14日 by sueyoshi

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私の大好きなバヌアツ共和国・ガワ島の子供たちが描いた絵。
ピキニニ・ドリーム」の活動の原動力です。

 

所有不動産のブランディングは㈱江戸町商會へ