2010年7月

神戸の不動産コンサル日記:豆知識 その② 業界シェアについて

sonoda 2010年7月10日 by sonoda

こんにちは、園田です。

神戸の不動産コンサル日記をお届けします。

 

本日は不動産業における豆知識(その2)

「不動産業の業界シェアについて」をお届けします。

皆さん、不動産業の業界シェアですが、

どれくらいあると思いますか?

ちなみに飲食業界は、全産業の1%です。

実は。。。。。。。。。。。。。。。。。

不動産業の業界シェアは

全産業の2.3%なんです。(平成19年度調べ)

いかがでしょう?

少ないか多いかピンと来ないと思いますが。。。

ちなみに卸売業は20%、小売業は10%です。

皆さんと不動産業の関わりは、

給与から家賃やローンの支払いを行っているように

生活にかなり密接しているものです。

意外に不動産業と皆様の生活は関わり合いが深いのです。

本日はこのあたりで。

 

不動産の相続相談は㈱江戸町商會

神戸の不動産コンサル日記:豆知識 その① 不動産業の成り立ちについて

sonoda 2010年7月5日 by sonoda

こんにちは、園田です。

神戸の不動産コンサル日記をお届けします。

 

本日は不動産業における豆知識①として

「不動産業の成り立ちについて」をお届けします。

いわゆる不動産業は、江戸時代のころから始まりました。

当時は奉公人の周旋・仲介を業とする、口入れ屋が人の斡旋を中心に、

不動産の仲介も行っていました。

その後明治に入り、不動産売買や雇い人の口入れ、

見合いの仲介などの周旋を業とする商売は

『周旋業者』と呼ばれるようになりました。

現在でも明治時代生まれの方の中には

不動産屋のことを周旋屋と呼ばれる方もいらっしゃいます!

ちなみに

弁護士は代言人と呼ばれ 1893年に弁護士法の制定で弁護士と呼ばれるようになりました。

司法書士は代書人と呼ばれ 1935年に司法書士法の制定で司法書士と呼ばれるようになりました。

なお不動産業の免許については

昭和27年、宅地建物取引法で宅建業者登録が必要になりました。

そして宅地建物取引主任者が必ず1社に1名は要ることになりました。

次回は、不動産業の業界シェアについてお届けします。

 

不動産の相続相談は㈱江戸町商會