2010年8月

協力依頼

sueyoshi 2010年8月30日 by sueyoshi
絵葉書買って!と騒いだが、
購入方法とか不明ジャンと言われておりました。

12枚入って 1セット
1セット   1,000円

①ケースに直接宛名を書かせていただきますと 80円

②封筒に入れてお送りする場合、
1~4冊   100円(ヤマト便80円+封筒代)
5~12冊  350円(レターパック)
の送料がかかります。

pikininidream@gmail.comにご連絡ください。

お振込みしていただく口座ご連絡いたします。

ずーっと悩んでいたこと 解決しました。

sueyoshi 2010年8月30日 by sueyoshi

以前に
自分をチキンと言った日があった。

「世界で一番幸せな国」のピキニニにするべきことでなく

「戦争やエイズで苦しんでいる国」の子供達にするべきだとか、言われそうで心の中で「びくびく」していたからだ。
悪いことしているわけでもないのに・・・。
やっと気持ちの解決がついた。
世界で一番幸せな国って言われた日から
きっとこの国には、
「優先的」には物資は届かない。
幸せの定義からこの国が物質的には豊かでないことはわかっていても、
クロアチアなどの悲惨と言われているところが先。

「世界の子供達に絵を・・・!」のプロジェクトには
幸せな国は????がついて置いてきぼりになっている。
現地を自分で見、現地の友と相談したwatashiだからこそ
バヌアツに思い入れがある。

皆さんにお願いがあります。
「えーい・・・・1000部」と絵葉書つくちゃいました。

1,000円でサポーターになって頂けませんか?
バヌアツからの「幸せのおすそ分け」の絵葉書付です。

1,000円で絵葉書を買うのでなく「幸せのおすそ分け」を受け取ってください。
そして、その葉書をバンバン使って、周りの方にも
「幸せ」振りまいてください。

でも、実際の行動は「絵葉書買ってくださいなんだけど・・・・・」宜しくお願いします。

やっと、絵が絵葉書に!

sueyoshi 2010年8月30日 by sueyoshi

プロフィール用の写真撮影があり女の子にであった。
厳密には、彼女はカメラマンとしてwatashiの写真を撮ってくれた。
人の紹介もあり、その女の子に「バヌアツのピキニニの絵」があることを伝え手伝ってもらうようにお願いした。

興味を持ってくれその彼女は、イギリスのシンクタンクが書いた報告書を全部読んでくれたようだ。原文で。

ちなみにwatashiは英語を読んだり書いたり満足にできない。
よって、イギリスのシンクタンクがどんな基準や主旨で「世界で一番幸せな国」を選んだのか人が要約して訳したものでしか知らなかった。

彼女は、外大ででバーテンダー経由飲食店舗プロデューサー。趣味は海外旅行。しかも、バリ等の子供達の支援活動も手伝っていた経歴あり。おまけに紙ベースのデザインも出来る。

「優しく」「かわいい」仕上がりになった。

さすが、プロ。彼女の名はカボダロカさん。
いろいろ、手伝っていただきありがとう。

神戸の不動産コンサル日記 :本日は売主さんへのメッセージ

sonoda 2010年8月22日 by sonoda

こんにちは、園田です。

暑い日sunが続いております。

くれぐれも熱中症にはお気をつけください。

本日は売主さんへのメッセージです。

不動産売却の際に、1円でも高く売りたいお気持ちは大変良く解ります。

弊社としましても、もちろん協力いたします。

しかし、ちょっと高めに値段を付けるのはやめましょう!

特に関西の場合は、

見向きもしてもらえませんよ。

なぜなら若い人達の多くはインターネットを活用し、

金額だけで判断している事が多いため、

交渉しないで不動産を探していることがあります。

すると当然安いものに目がいきますよね。

また郵便受けへポスティングされている広告には

値下げしながら投稿している物件もよく見受けますね。

このように下がり続ける物件は、

また下がるんじゃないだろうかと、逆になかなか売れません。

売る時は、買う時以上の決断がいるんですsign01

もう気がつかれたかと思いますが、不動産会社のいう査定を心がけてください。

 

不動産の相続相談は㈱江戸町商會

机右三段目

sueyoshi 2010年8月18日 by sueyoshi
2009年6月watashiは燃えていた。

バヌアツの子供達(ピキニニ)・それを愛する大人達の偉大な力に燃やされていたと、言った方がいいかもしれない。

ガワ島のアートの先生は
「絵を描く各教室は長い間誰も使っていなかった。あなた達が送ってくれた画材が来てから、この教室にはいつも誰かしらいて楽しそうにしている。本当に絵を描くことを楽しんでいるんだ」
と言ってくれてた。

養護学校のママは
「この子達は嬉しくて嬉しくて、描いた絵を震えた手で破いたの。よっぽど感動してたのね。綺麗な色を使って真っ白い大きな紙に描く事にね。」
と美しい目を細めながら語ってた。

裸足でアタッシュケースを持つ校長は
「ありがとうありがとう、我々は子供達を愛しているんだ。なんて感謝していいかわかんない。本当にありがとう。」
ってしっかりとした手で握手された。強く強く。

なのに、2009年12月まだ、江戸町商會の社長室の机右三段目目にピキニニから、託された「絵」たちはあった。

ピキニニの笑顔を忘れていたわけではない。

資金を調達する為「身を粉にして」働いていたのだ。
無理はしない。会社はスタッフのものでもある。自分勝手なことばかりも出来ない。

皆が納得してくれる「働き」をしようと、いつも以上にエンジン全開で、頑張っていた。
のちに、この行動を「バヌアツパワー」と呼んでいる。

お客様の為なら頑張れる×バヌアツパワー これ以上強いものはない。

そして
翌2010年1月・・・・引き出しを開ける時がやってきたのであった。

裸足でアタッシュケースを持つ男

sueyoshi 2010年8月18日 by sueyoshi
裸足にマルマル(ふんどし)一つでアタッシュケースを持つこの男が
マラカイさんの事務所に出向いて「うれしそうにコピーの裏紙」を貰って帰らなかったら
watashiはきっとバヌアツへ「絵」を貰いに来ていなかったはずだ。

その男が目の前にいる。

watashi達が小学校まで「ピキニニの絵」を取りに行く時間がないならと
持って来てくれた。積極的な人だ。

送った紙の中には「B5の社名の入った便箋」があったのを覚えている。
その紙に色鉛筆でピキニニ達の家や友達がかわいく描かれていた。

他にも絵の具も入れてたよね。
使い方マラカイさんから聞いているよね。

この学校にはアートの先生はいないが素敵な先生がいるようだ。
ご丁寧な感謝の手紙がついていた。

英語とフランス語の出来る彼らからの感謝感謝のお手紙だ。

養護学校のママと道路でであった女の子

sueyoshi 2010年8月18日 by sueyoshi

ガワ島での少しかび臭い「絵」の回収も終わり
サント島の養護学校に着いた。
はっきりいって、子供以上に苦手だ。
上からでもなく下から目線でもなく「平等」な感覚で付き合う自信が無いからだ。
お涙頂戴もまたまた苦手。暗かったら最悪だろうと、
むりやりつれてきたマラカイさんを少し恨む。

ごめん。

「絵」ってすごいね。

画用紙いっぱいに大きく大きく描かれた赤い花。
赤い色がうれしくて仕方なく大きくなったとのこと。
描いたことのうれしさのあまり、画用紙の上部がやぶれちゃったとのこと。
優しい優しい木々の絵。

ごめん。

養護学校ってことで構えていた自分に反省。
言葉が話せなくても、耳が聞こえなくても、足がなくても、
大人に心を閉ざしていても・・・・
花を愛し、自然を美しいと感じることが大切なこと。

この学校は一人の女性の力で成り立っているらしい。

すごい。

少し自分自身にブルーになっていた帰りの車の中のwatashiを
明るい色に変えてくれたのは・・・・・・道路を「手」を使って歩いていた女の子がこっちに向かって手を振ってくれたことだった。

恥ずかしいよ「日本」
情けないよ「watashi]

watashはi「気づかされる」事によって、ますます思いつきでは終われなくなってきていた。

感謝

sueyoshi 2010年8月18日 by sueyoshi
2009年6月watashiは、彼らが描いてくれている絵を受け取る為に
ガワ島の小学校の校庭にいた。

島全体に電気や水道はなっくても「アートの先生」はいる。
小学校にはたくさんの笑顔があり、あごにしっかりひげのある「女性の校長先生」が教育している。

子供を虐待している国をアジアでは沢山みる。
この国では、考えられないくらい「ピキニニ」を大切にしている。
この国が「世界で一番幸せな国」と言われる理由かもしれない。

校長先生の最後の一言が「サボリタイ」watashiの心をいまでも支えていてくれている。

あなた達はこの学校のファミリーです

一回きりにしないで下さい。

ずーっとずーっと続けてください。

もう、watashiの思い付きでは終わらせることが出来なくなってきた。

5つの学校に

sueyoshi 2010年8月18日 by sueyoshi
荷物は時間をかけ、台風シーズンの海を渡り無事サントに着いた。
一安心。

マラカイさんの指示に従い、

「ビルビル村」

「サントの障害者施設」

「サントの裸足でアタッシュケースもってる校長のいる小学校」

「ガワ島の学校」

「アンブリムの小学校」

への、寄付としてすでに箱詰めしてある。

マラカイさんには、来年(2009年)5月にwatashi達、バヌアツ行くからその時に、ピキニニが描いた「絵」を貰って帰りたい旨伝え

ふっと思う。

その絵を絵葉書にして
少しずつ皆に買ってもらう。
そのお金をバヌアツのピキニニ達に絵を描いてもらったり勉強をする助けに使わせてもらう。

江戸町商會の業績が将来悪くなってwatashiが送料の負担が出来なくなったり、watashiが亡くなったりいろんなことがあったら、続けられない。

一度だけ施しのように「寄付」するのでなく

ずーと続けるには、watashiだけの行為でなく「きっと大変かもしれないけど」皆の力を信じようと思ったのだった。

このことをマラカイさんに伝えたら、とっても賛同してくれた。

なぜだか、各学校もやる気満々になってくれた。
学校対抗とは説明していないが・・・・。

ピキニニ達は
日本から送られてきた「紙と色」を使って「絵」を自らの強い意志で描くこととなったのだ。

この時、watashiは深く考えないようにしていた。
なぜなら、「世界で一番幸せな国」のピキニニにすることでなく
「戦争やエイズで苦しんでいる国」の子供達にするべきだとか言われそうだと心の中で「びくびく」していたからだ。

出る杭は打たれる・・・・そして「出すぎた杭は打たれない」と言われるが、watashiは「出すぎた杭は、壊される」と思っている。
だから、杭なんぞにならず地を這う「はこべら」作戦で決行したのだった。

なんと「チキン」な奴。

恐るべし運賃

sueyoshi 2010年8月18日 by sueyoshi
ボランティアなどという高尚な行為をする時間さえなく働き続けた30代。

仕事中心だったwatashiは、NPO・ボランティアグループの伝手も無い。

当然、人の手伝いしていないのだから、自分でやるしかない。
そんな風に思っていたある日、

近くの会社で働く「女子」(マイミクのまがりちゃん)がお昼休みに手伝ってくれた。

不動産の世界は男性社会。
女性であるwatashiは「人に頼ること」をしなかったし、出来なかった。

学生時代から、あまり群れることが得意でなかったし・・・・苦手だった。

だから、この不動産の仕事があってたのかもしれない。
そういいながらも、何でもかんでも一人となると辛いし一抹の寂しさを感じる。

だから、損得無しに手伝ってくれる仲間がいる時watashiは無性に感激する。

ありがとう。

感慨に浸るまもなく、この10個の箱を
バヌアツに送らなければいけない。

サントに行ったことがある関東在住の女史に伺いをたててみる。
あったこともない人にお願いしているwatashi.

なんて、ずうずうしい奴なんだろう。

このとき女史はこのように

素晴しい!ナンバワン!!
20キロが10箱!喜びますよ~きっと。
しかし30万は…なんとかしたいですよね。

そしてお察しの通り船便は….
運が悪いと数ヶ月かかりしかも途中で行方不明になる可能性アリ
と脅されて私も利用しませんでした。
役立たずですみません。
私が貰ったアドバイスを総合すると「100%届かない」というわけでは
なさそうですが、航空便より危険度が高いのは間違いないようです。

しかし「~だそうです」なんていう、役立たず回答だけでは
申し訳ないので、私からも知っていそうな方に問い合わせてみます。
数日お待ちいただけますか。

としたうえで、頼もしい助っ人を探し出してくれました。

バヌアツ観光局のトミさん。

彼は、船会社さんを紹介してくれ、
担当してくれた方はど素人のwatashiに丁寧に優しく教えてくれたのです。

ほとんど利益にならないwatashiの依頼なのに。

おかげで、神戸~横浜  横浜~サント間を10万以内で送ることが出来たのです。

みんな、ありがとう。