神戸の不動産コンサル日記 : 沖縄と小笠原の不動産状況

sonoda 2012年3月21日 by sonoda

こんにちは、園田です。

神戸の不動産コンサル日記をお届けします。

本日は、先日に伺った沖縄と小笠原の不動産状況をお話いたします。

 

沖縄の不動産状況は、いま一つの感がありました。

特にリゾート地はリーマンショック以降低迷しており、

物件によっては、相当な値交渉も可能とのことです。

言い値が坪単価7万~10万のリゾート地も交渉次第で、

その半額以下でなった例があるようです。

また、那覇市内の新築1LDK(40㎡程度)は、

家賃4万5000円で募集をしていました。

本土の6~7割の水準です。

 

小笠原は、民有地が少なく高値安定型の様子でした。

人口約2000人の父島のメインロードといっても、

ポツポツ店舗がある程度ですが、坪単価50万はするそうです。

しかも小笠原では、建築費がバカにならない事に驚きです。

本土の約3倍が標準だそうです。

なぜなら建築資材も職人さんも全て本土からの移動になり、

小笠原特有の台風やシロアリ対策も必要なためと聞きました。

したがって一戸建ての建築費が3000万円を超えることになります。

100坪の土地に家を立てるとなると、8000万円以上掛かります。

賃貸住宅もその影響で、1ルームで月額6万円はくだらないという東京並みの価格です。

ちなみに警察の官舎はゆったりとしたファミリータイプで3万5000円と、

一緒に山歩きをした警察官に教えて頂きました

 

以上、不動産状況をお伝えしました。

 

不動産の相続相談は㈱江戸町商會

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