神戸の不動産コンサル日記:明治維新・日本の近代化・人間の持つ力を考える

sonoda 2012年7月26日 by sonoda

こんにちは、園田です。

神戸の不動産コンサル日記をお届けします。

 

先日のコラムでは、遺跡訪問の際に感じた、教育について少しお話をしました。

今回も教育のお話をします。

 

「明治維新・日本の近代化・人間の持つ力を考える」

 

明治維新後の日本の近代化は世界でも類を見ない、急速な発展でした。

なぜ、このような事ができたのでしょうか?

 

私は寺子屋文化の教育が明治維新を支え、そして世界の近代化に付いていけたと考えます。

 

また、第二次世界大戦後に、こんなに早く復興ができたのも

日本人の学習能力の平均点の高さが支えてきたとも思います。

 

しかしここに来て、日本が世界から落ちこぼれています。

 

それは日本の教育の仕方が、詰め込み式、記憶型であり、

発表型、提案型の教育をしていないからではないでしょうか?

 

知識があっても、それを更に活かしたり、人に伝えることが出来ない・・・

それだったら辞典で良い訳です。

 

情報を収集して自らの考えをまとめ、新たな活動をする人が

求められているのではないでしょうか?

 

不動産の相続相談は㈱江戸町商會

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