2012年9月

神戸の不動産コンサル日記:尖閣諸島の登記について

sonoda 2012年9月27日 by sonoda

こんにちは、園田です。 

神戸の不動産コンサル日記をお届けします。

今月11日、『政府は沖縄県・尖閣諸島(3島)を20億5千万円で購入する売買契約を地権者と交わし国有化した。 』

とのニュース報道がありました。

 

ご存じの方もいらっしゃる通り、尖閣列島にも登記があり、誰でもこの登記を見ることが可能です。

これによると、確かに9月11日、尖閣諸島(魚釣島・北小島・南小島)が売買契約されたことが確認できます。

 

登記はこちら(詳細PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故か尖閣諸島の3島は、国土交通省で登記がされています。

 

尖閣列島には5つの島がありその内の3島を以前から国が賃借しておりました。

「大正島」は所有権登記がなされておらず、元々国のものだったのですが、

昭和53年に何故か大蔵省が保存登記登記がしていることが確認できます。

 

そして残りの一島、「久場島」は、依然栗原一族の所有のようです。

このように、登記されているのものは、誰でも見ることが可能ですし、背景が分かります。

 

不動産の相続相談は㈱江戸町商會

神戸の不動産コンサル日記:消費税増税と不動産との関係性

sonoda 2012年9月24日 by sonoda

こんにちは、園田です。

神戸の不動産コンサル日記をお届けします。

消費税増税と不動産との関係性について。

 

消費税が上がることが決まりました。

増税前に、大きな買い物をしておきたい、という流れがあります。

 

大きな買い物として、

車や家を買う動きが出てくると考えられます。 

 

更に、これぐらいお金が貯まれば「車を買おう」、「家を買おう」

と計画していた人が、増税前に前倒しで購入することも予想されます。

 

これに伴い、東京ではすでに住宅用地の需要が動き出していると聞きます。

土地・不動産の動きは、東京から始まり半年から1年で地方へと広がっていきます。

 

半年のちには、このような傾向が関西にも訪れるのではないでしょうか?

 

不動産の相続相談は㈱江戸町商會

神戸の不動産コンサル日記:各国の文化を知ることで外交も変わる

sonoda 2012年9月10日 by sonoda

こんにちは、園田です。

神戸の不動産コンサル日記をお届けします。

本日も文化について。

 

日本文化は、けじめ文化であると思います。

 

先日、北朝鮮で国家主席が変わった際、 

もし素直に過去を認め、拉致した日本人を全て開放し、

世界中に対し、「ごめんなさい」と謝ったとしたら?

 

私は、日本は「わかった」とけじめ文化から

過去の事を終わらせようとしたのではないかと思います。

 

しかしなぜまだ尾を引いているか?

 

それは北朝鮮が、正直に話をすることで

世界からもっと攻撃を受ける、と考えているからでしょう。

 

外交では敵のことを知って、自国のこともPRする事が大切です。

 

各国の文化を知ることで、外交も変わってくる事と思います。

 

人が何を言いたいかを理解できる能力、 

本質を見抜く力の教育が、今の日本に必要だと言えるでしょう。

 

本日はこのあたりで。

 

不動産の相続相談は㈱江戸町商會

 

神戸の不動産コンサル日記:将棋は日本の文化

sonoda 2012年9月4日 by sonoda

こんにちは、園田です。

神戸の不動産コンサル日記をお届けします。

 

本日は文化について。

 

日本人は、大きく主張することを好みません。

日本は狭い所に、木と紙でできた家に住み、

大きな声は出すことはできない環境の下で育ってきました。

 

そのためか、相手と徹底的に戦って喧嘩する民族性ではなく、

適当なところで手をうつ民族性といえるでしょう。

 

この根底にある民族性は、将棋というゲームにも関係しているのではと考えられます。

 

将棋は、囲碁やチェスと違い、相手の駒を取り、相手が復活できるゲームです。

対して囲碁は陣地の取り合い、チェスは駒を取られたらお終りです。

 

将棋は相手の駒を取り、自軍で使える、これは実に日本的なゲームだと思います。

現在の日本の政治を見ても将棋のような事が見受けられます。

 

この事からも将棋は、日本の文化そのもののような感じがします。