【団地購入】 収益物件購入実話 購入編 決意

sueyoshi 2013年8月9日 by sueyoshi

では、「こちらのお部屋はリフォームしてありますからどうぞ」と、案内された部屋

これこそ、ザ・団地。

 

空いている部屋 7室。

20室中 7部屋。

 

 もうすぐ1部屋空くらしいし、滞納の部屋は追い出し交渉中らしい。

すぐ貸せそうな部屋2室 残りは幾ら改装費が掛かるんだろうととてつもなく不安になる。

 

半分空いてる。

いや。半分は家賃が入っている。

 

いいとこ探そう。

 

いいところだけを。

 

ない。

ならば、いいところを作ればいいのだ。 そんなこと できるのか。

 

 この現状を書きとめ写真を撮って帰ろう。

寒い冬。

 

買っていいものか、やめておくのか悩む。

 

自宅の買い替えは過去に何度も行っている

20代の頃から相談即決で売買している。

それは、あくまでも自宅。

 

今回は、借金をして購入する収益物件。

 

平成の初めのバブル崩壊で

それまで羽振りの良かった「不動産会社の社長」達の落ちぶれ方

サラリーマンとして見てきすぎたので怖い。

小物と言われてもいい。

調子に乗ったら怖い世界であること熟知している。

 

 

しばらくの沈黙の後 「銀行と交渉しますので時間下さい」と申し上げる。

金融機関が資金提供してくれるなら購入しようと決意する。

 

≪ポイント≫

不動産業者も人の子

この時点で買わない場合は売主さんのいないところで「見送りしますと」言ってください。

やる気のある担当者なら、「どこがお気に召しませんでしたか」と攻めの言葉が返ってきます。

 

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